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A HOUSE IN LUANDA

2011/01/10
アフリカ・アンゴラ共和国の首都ルアンダの都市問題を解決するためのプロトタイプハウスの国際コンペが、ポルトガル・リスボン建築トリエンナーレの一環として開催された。世界から600を超える提案があり、その中からファイナリスト30提案に選出された。審査委員長は建築家Alvaro Siza Vieira 。テーマは「patio and pavilion」 すなわち住むところと中庭などの余白空間をデザインすることで、ローコスト・施工品質がどうであろと豊かな生活環境を獲得できることであった。3つに分割された居住スペースが3つのパティオに面し、公共と家族間のパブリックープライベート空間を隔てつつつなぐ。屋根と壁のすき間から取り入れる光で豊かな空間を獲得する試みである。日干し煉瓦またはブロックと入手可能な木材での施工可能性を追求した
2010年10月から2011年1月にかけてリスボン建築トリエンナーレの展示がMuseo Electricidadeにて行われ、A House in Luanda ファイナリスト30案の作品が展示された。
arch daily/ finalist of a house in Luanda competition

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