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眉山の家Ⅱ

2016/12/1
昭和40年代に建てられた木造平屋建売住宅を改修して、住宅でありながらワークスペースなど多様な使い方ができる空間に更新した。
傷んでいた外部を更新し断熱性能を上げ、内部は既存構造体を活かし耐震補強を行う。
建築当時の工法・職人技術を見出して引き継ぐ。
四国内の材料をできる限り使用した
外壁焼杉材は伊予市から取り寄せ、内部造作建具家具は四国内の杉桧材を使用、土壁は吉野川市の土を使用
昭和40年代に建てられた改修前の既存家屋

 

名称 眉山の家Ⅱ
所在地 徳島市
用途 住宅・アトリエ
構造 木造1階改修
延床面積 60 ㎡
構造設計 高田建築設計室
施工 山田工務店
焼杉材 共栄木材工業

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